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目黒IT系 丸顔広報のブログ

目黒にあるアプリ・レジャー予約サイトの広報です。広報のこと、グルメのこと、どうでもいいことを書きます。

経営層と仕事をするということ

ぜんぜん面白くもない、ブログはじめました投稿をたくさん見ていただいてしまったみたいで恥ずかしい。。もうちょいなにか伝えられる内容にしていけるようがんばります。

 

丸顔広報ブログをはじめた理由をもうすこし。

わたしの広報歴はたったの2年弱で、本当にまだまだペーペーだけれど、きっとこの年数以上の経験をさせてもらえていると思っています。

自力で考えて全速力で走り続けてきたという自負もあるし、それは国内外400名の会社になってもずっとベンチャーマインドを忘れない弊社だからこその経験です。

 

でも、なぜか消えないもやもや感。

ーわたしのやっていることは、果たして本当に正解なんだろうか。ー

広報って、会社ごとにミッションが異なるしやることも全然違う。弊社では正解でも、他社に行ったら全然通用しないのかも。という不安が常に付き纏う。

だからこそもっとやらなきゃ、こんなんじゃダメだ、と奮い立たせてきたのだけれど

もっといろんな会社の広報さんの本音が聞いてみたい。それにはまず、自分から晒してみなければ。今はそんな思いでいます。

 

 

広報になるきっかけについて

わたしはもともと営業だったのですが、弊社の営業部では、個人なりチームなりで賞をとると社長との会食権が与えられます。でも、賞をいただけるのなんて年に数回、運が悪いと全くない人もいます。

ベンチャーとはいえそこそこの規模なので、会食くらいでしか社長と話す機会がない。営業時代、わたしにとって社長との会食は本当に貴重な時間で、緊張してしまってたいしたことも話せずに毎回終わってしまうくらいでした。

(社員旅行とか総会とか、ほかにも話せる機会はあるのですが、仕事モードで話すことはほぼなかった。わたしの場合は)

 

サービスを広めるのが営業だけれど、サービス含め会社の良いところをもっとみんなに広めたい。広めることで、会社の売上を上げることができたら、そんなハッピーなことはない!

それができるのが広報です。そして、そう思っていた時と社長会食がちょうどタイミングよく重なって、わたしは社長に直接思いを語ることで広報に異動することができたのでした。

 

広報になって、年にたった数回だった社長との接触から、毎週ミーティングの機会をもらえるようになりました。

毎週話していても追いつけないくらい常に未来を見ている社長に圧倒されて、最初はとにかくそれをキャッチアップするのに必死だったのを覚えています。

 

うちの会社がもっとスケールするにはなにが足りないのか、わたしに出来ることはなんなのか。営業時代はただ自分やチームの数字だけを追っていましたが、そんな目先のことだけではなく、本当の意味で会社に貢献することを意識するようになったのは、仕事で社長や経営層との接点を持つようになってからです。

 

社内報を作ったのも、それをみんなに伝えたかったから。

みんなに、もっと社長や経営層の考えを知ってもらいたい。

そうしたらきっと、今見えていること以上にすてきなことがみつかるに違いない。そうしたらきっと、仕事がもっと楽しくなる。

社内報以外の全ての企画も、その一心でやっています。

 

社会にもっと知らせるべき、よいものを広めたい。そのためにも、社内に対してもたくさん、広めたい。

 

広報って、本当に最高な仕事だとおもう。

 

 

ああだめだ、酔ったテンションで書いてしまった。今日は母の誕生日を家族で祝ってきたので上機嫌です。

 お洋服をプレゼントしたら、

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ママ本当かわいい。しあわせだあ。