目黒IT系 丸顔広報のブログ

目黒にあるアプリ・レジャー予約サイトの広報です。広報のこと、グルメのこと、どうでもいいことを書きます。

広報は孤独な仕事である?!

「でた〜、キラキラ広報!」

「会食とかいって良いもの食べてて楽しそうだね笑」

「美人広報紹介してよ笑 」

 

よく言われるけど、最近バズってたこの記事通り、広報は決してキラキラじゃない。

markezine.jp

(大好きな広報さんしかでてない。。♡)

 

むしろ、地味で孤独。

少ない人数(もしくは1人)で社内外で奮闘する孤独な黒子だとおもっています。

 

弊社では広報仲間が私の他に2人いるけど、2人とも全く違う業務をしていて、いわゆる"攻めの広報"は私ひとり。

 

この分野に携わって3年目ですが、攻めの広報という意味ではプロである自覚も責任も持ってやっています。

だけど他人からするとわたしが何を考え、何をしているのか分かりづらいだろう、というか分からなくて当然だよなとおもいます。

 

だって私も営業時代は全くわからなかったもん。

お金を稼いでくる営業が、サービスをつくるエンジニアやクリエイターやデザイナーが、売り上げに直結するマーケや企画が偉いとおもってたし、売り上げも出さないし数字を追わなくてずるいなとか、ひどいことすら思ってたかもしれません。

 

広報は、そんな素晴らしい他部署の皆さんがいなければ成り立たない仕事だし、非生産部門なのに専任として雇っていただけることはものすごく光栄なことだというのは大前提あって感謝は尽きないのだけど、私は広報という仕事に誇りを持っています。

 

マーケティングと広報は似ているようで全く異なるもので、もちろん両方を俯瞰してストーリー立ててそれぞれを形に落としていくことが必要なのだけど、混同されてしまうことが多い。

 

マーケティングは広告を打つ人で、広報は情報提供者。

マーケティングはサービスの売り上げを最大化する人で、広報は企業ブランディングの構築を目指す人。(マーケがブランディングをすることもあるし、逆ももちろんあります。あと会社によっても違いますが)

両者とも会社にプラスになる発信を目指すところは一緒だけど、KPIや手法やお仕事相手は異なります。

 

私のお仕事は弊社のことをもっと知ってもらって、ファンになってもらうこと。

それによってサービスのファンにもなるかもしれないし、ここで働きたいなと思ってくれたりする。 

 

ただ、広報は会社のエゴで伝えたいことをメディアさんに押し付けていてはだめで、会社にメリットになるものをどう世の中が求める情報と化してメディアさんにお伝えするかが肝になります。
(メディア掲載だけが手法ではないですが、わかりやすいところでいうと)

 

お金を差し上げて放送してもらう広告の方が内容もタイミングもコントロールできるけど、コントロールしづらい広報は社内の人からは嫌がられがち。

 

「じゃあお金払っていいから取り上げてもらってよ。」

「記事確認できないの?そんな取材受けないでよ。」

「あんなに話したのにカットされまくりじゃん笑」

「え、取材したくせに放送(掲載)されないの??」

 

広報としては悲しくなる言葉だし、私も心苦しいけど、それがリアルな意見です。そしてあるある。何度まくらを濡らしたことか。

 

広報って魔法使いだと思ってるのかな?っておもうような無理難題をいただくこともしばしばです。笑

でも、広告表現では人々を企業のファンにさせることは難しい気がしています。

サービスのファンにはなっても、企業のファンってどうやったら構築できるのか??

 

ぽか―('σ')―ん

 

 

私なんかが悩むのは当然で、聡明で知識も経験もレベル感違う経営者のみなさんがいつも頭抱えて悩んでいる問題に、広報は立ち向かっているわけです。

 

それでも広報という仕事が楽しくて仕方ないと思う理由は、広報はみんなにプラスになり得る仕事だから。

 

・メディアさんには、情報を提供できる

・視聴者には、知って得する情報を与えられる

・会社には、企業イメージアップに繋がったりサービスの営業に繋がる

・いろんな他社さんと連携して仕事ができる

 

営業からしたら競合他社だとしても、広報なら手を取り合えばより質の高い情報提供ができる。

いろんな部署のみなさんと連携して、一緒にポジティブなアウトプットを目指すことができる。

 

こんなにステキな仕事はきっと他にないと思います。

そして、めいいっぱい背伸びして、経営者と目線を合わせて考える必要がある、大変名誉な仕事だと、誇りを持っています。

 

社内で理解を得られない、PVとかダウンロード数とか効果を求められて辛い、たくさん提案しているのに結果が出ない、と嘆く広報さんにお会いする機会が最近多かったので書きました。

 

私もなかなか結果が出ず胃が痛い日もあります。というかほぼ毎日不安だし、今もはやく新しい会社で貢献しなきゃって必死です。

 

でも形になりづらいからこそ、良いアウトプットができた時の達成感や充実感はひとしおなことも知っている。

あと単純に、所属している会社がものすごくステキで大好きで、もっとみなさんに知ってもらいたい!!その一心で仕事をしています。仕事というかもはや、趣味です。

 

だから私は広報という仕事がたまらなく好きで、やめられない。

 

なんか胡散臭いかもですが、本音です。

逆にいうと、私の場合嫌いな会社は広報できないです。嫌いな会社のブランディングなんてどうでもいいし。できる人は、本当にPRという職に向いている方なんだとおもう。

 

すごい人たちによるブランディング構築についての記事。勉強になるる。

industry-co-creation.com



ちなみにメディアに必要とされる広報スキルを優しく解説してくれているのがこちら。

pr-supporters.com

 

 

広報は孤独な闘いが多い。

でもそれは作業レベルだったり理解を得られるかどうかの話で、アウトプットする内容はみんなにとってプラスになることなんです。

だから一人じゃない。

 

それを体感できていて、充足感を感じられている広報さんを見て、キラキラしてると思われるんじゃないかなあ。と。思いました。

だからキラキラ広報って言われてもいえーい、って思ってる。(バカなので)

 

ということで孤独な黒子たち、一緒にがんばろう!愚痴ならきくよ!あほポジティブなこと言っちゃうけど!

 

 

あー、これおいしかったなあ。

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中垣のハツ刺し

 

あだち

 

セブ留学2週間目 ダイビングライセンス

通っているNILSという語学学校がセブ市内なので拠点はセブ市内の私ですが、3/11-3/14はダイビングのライセンス取得のためにゲストハウスに泊まりました。

 

Dee guest house

マクタン空港の近くにあるゲストハウ

オーナーのお子さんのDeeがちょうきゅーと!ダイビングのあと遊んで帰ってくたくたの私でしたが、2時間かけっこしたりして遊びました。笑

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 ダイビングあとですっぴんなのでフィルターなのはないしょ。。

 

ゲストハウスだけど、シャンプーコンディショナーボディソープ完備で、ドライヤーもあるしミネラルウォーター飲み放題だしクーラーもきいてて、洗濯もできてオーナーさんやスタッフがフレンドリー。

なにより強めのWi-Fi完備なのが助かる〜

 

いつも泊まってるホテルはWi-Fi不具合が多発。ここはベッドもカーテンで仕切られているし、わりと広めなので、セブのゲストハウスの中でもかなりいい方だと思います。(他はしらないけど)

 

立地的にタクシーがほぼ通らず、トライシクルやバイクタクシーを使わないとダイビングに行けなかったので、一人でタクシー乗るのも怖い。。とか思ってたのにじゃんじゃんバイクタクシー使えるようになりました。わーい。

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バイクタクシーならタクシーで150ペソくらいのところを30-50ペソでいけるし、バイクの方が早い。気持ちいいし、マフラーが熱すぎるとこだけ気をつければ快適でした!

ただ、全然ちがうとこ連れてかれてレイプされたりお金とられたりって話も聞かなくないので、夜はオススメしません。

あと、GoogleMap開いといてちがう道行こうとしたら注意するといいと思います。

 

あとはやっぱりUber便利すぎる。安全はお金で買うべき。それでも安いし。

全然浸透してないから急に使うのは難しいけど、予約しとくと便利です。

セブでは似たようなアプリのGrabの方が使われてるみたい。こっちで電話番号なくて認証コードを受け取れなかったので使ってないけど、今度セブ行くなら日本でダウンロードしとこうと思った。

 

 

A&B dive shop

ダイビングはA&B Dive Shopでとりました。韓国人のアルバートがオーナーで、全部英語だけどめちゃくちゃ分かりやすくて簡単な英語を使ってくれるのであだちでも分かりました。ということは誰でも大丈夫。

 

ダイビングをする友達数人に、オープンウォーターだけでなくアドバンスまでとるべき!と言われたのでアドバンスまで4日間でとった。

1日目は、5mくらいしかもぐってないのに頭いたくなるしくたくただし、センスないんじゃないか。。と思ってめげかけたけど、何本か潜れば自然と慣れるみたいで、潜ること自体は2日目以降はわりとすんなりでした。

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でもピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(中性浮力)は難しかった。。

オープンウォーターライセンスの2日間は土日だったので15名程度の団体で受けて、アドバンスは平日だったのでマンツーマンレッスンでした。

アドバンス自体そんなにとる人いないから、少人数でがっつり教えてもらえるし安心です。

 

しかも3食つき。朝食つきとは書いてなかったけど、毎日いろいろ出してくださいました。スタッフみなさん優しすぎる。。

朝ごはんは日本人むけに辛さ控えめにした辛ラーメン、サンドイッチ、ごはんと焼き魚などなど。お昼はキンパ(韓国の海苔巻き)とオーナーのアルバート特性のお肉とか。

夕飯(夕方)はサムギョプサルとビールやコーラが飲み放題、マンゴーも毎日たくさんいただけました。

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この内容で、オープンウォーター(7,000ペソ)+アドバンス(7,000ペソ) 日本円で33,000円くらい。安すぎる〜!

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ダイビングで知り合った方がJ park Island hotelに泊まってたので、一緒にプール使わせていただいた!セブでこんなちゃんとしたホテルあるんだ!とおもった。笑

プールが大充実でウォータースライダー楽しすぎるし、タオルふかふかだった。笑

 

ライセンスとるだけじゃなくて現地の人とも日本人とも出会えて、学校休んで来た甲斐あったなあ。先生にもお土産話ができたし。

今週末は先生とBadian!たのしみだな♪

セブ留学1週間目 NILS

今日でセブ留学も1週間たちました。

ほとんどが大学生の中、ぜったい友達できないーとか思ってましたが意外とかまってくれるみなさんに感謝。。

 

昨日の東洋経済の記事にもあった、英語オンリーで行う英語授業。

http://toyokeizai.net/articles/-/160121

 

これ、すごく共感しました。

高校時代、大好きな英語の先生のために必死で勉強したのに赤点をとったほど英語不得手なわたしです。

(努力が認められて成績はBをくださった。。やさしい。。)

 

今セブにいて、日本語がわからない先生たちに自分の気持ちをつたえるには、当たり前だけど英語しかない。

自分が伝えたいこと、興味があることに関しては理解したいと思うから覚えられる、と実感しています。

 

わたしは電子辞書を忘れたのですが、(というか重いから置いてきた)たぶんいらないと思います。

たまに英和辞典アプリで調べますが、基本的にはわからない単語がでてきたら、先生に違う言い回しで意味を教えてもらいます。

電子辞書で調べてしまってもいいとは思うけど、簡単な言い回しを教えてもらった方が実践的な気がします。

 

※あくまで、めちゃくちゃ英語ができないひとが日常会話を少しできるようになるためには、という場合の意見です。TOEICとかTOEFLとかむけじゃないし、ビジネス英会話を学びたい人は別だと思います。主観です。※

 

日本の英語教育では、単語帳買って永遠と暗記する、といった感じですが、実際に使用する場面にたたないと興味を持てない。

わたしは興味を持てないことには一切頑張れないタイプだから英語が苦手だったのだと、ここに来て分かりました。

 

この先生と仲良くなりたい、からもっと自分を理解してほしい、とか、フィリピンの政治や治安についてもっと意見を聞いてみたい、フィリピンのリアルを知りたいと思っているので、

あと3週間で興味のある分野について語れるようになろうと思いました。

 

 

平日は8時間英語を学び倒しているので、土日はとってもハッピー。。

昨日は日本人主催のelectro beach festivalにいってきました!セブとは思えないリッチな空間だった〜、楽しかった。

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ブランチは2つで13ペソのパン。

日本円で30円。アイスコーヒー39ペソとあわせて120円の食事。黄金伝説みたいな値段。笑

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焼きたてでおいしい♡

 

昨日のイベントで安物のサングラスがぶっ壊れたので、今からパチモン買ってきます。

 

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ビーチでウクレレひいてもらいながらビールのんで歌った。天国かな?

 

 

 

セブ留学2日目 NILS

昨日の夜ついて、語学学校1日目を終えました。

 

学生時代にもフィリピンのド田舎に短期留学していて、たった1ヶ月じゃ会話できるようになるとか劇的に変化するとかはないことは充分承知の上で、それでも来たのには理由があって

 

学生時代どれだけ勉強しても成績の上がらなかった英語に対して、日本人が平均的に持つと言われている英語コンプレックスを人並み以上に持つ私は、前回の短期留学で会話の楽しさを知りました

 

文法の勉強は日本でできるけど、違う国の人とのみにいったり遊んだりすることは日本では難しいし、実際にお店で注文したりする体験は英会話だけでなく自分にとって新しい経験になると思っています。

 

おそらくアメリカやイギリスに行ったら恥ずかしくて話せなくなりそうだけど、フィリピン人には緊張感なく話すことができる。

これは差別とかではなく、単純に彼らは親日感情が強いし、日本人の英語のできなさを理解しつつ、ゆっくり話してくれたりフレンドリーだからだと思う

 

前回、人並みくらい(中高レベル)には文法を勉強してから来るんだった〜、あっちゃー!

ってなったのにも関わらず、転職前で鬼忙しかったことを言い訳に、購入した英語ドリルを一度も開かなかったことに早くも後悔しつつ、もうセブにいるのだから仕方あるまい。

 

あと、バカなので電子辞書を忘れた。

これから語学留学にいく人がいるなら、言わずもがな単語力がない人は持ってくるべきだし、まさか持っていないやる気ない奴なんて誰ひとりいないので驚かれます。

でもさすがは現代、アプリでカバーできるので、結果問題なさそうだと思ってます。(1日目)

 

わたしのコースは1日8コマ全マンツーマン。

1コマ50分で10分休憩を挟んで、8人の先生と話し倒しです。

日本から喉風邪をつれてきたこともあり、かなり深刻な喉がれが進行しています。やばい。空気悪いし。

 

1日目が終わったところなのでなんとも言えないけど、ものすごい疲れたので、1日6時間とかにして自習とかにあてる方が身になるかも。

 

誰より英語力が低いので、ノリと笑顔でカバーしています。ノリというか、とにかくめちゃくちゃでもなにかを発している。先生も爆笑するくらいめちゃくちゃだけど、気持ちは伝わっている気がする。

先生が言ってたけど、笑顔は全世界共通言語みたい。本当に楽しくて笑ってるだけだけど、それだけで仲良くなれる。

感情表現の豊かさだけはきっとNILSイチだわ。

 

斜めの角度だけセレーナ・ゴメスに似てると言われたので、1時間ずっと斜めむいて授業受けたり、

なぜかモデルウォークさせられたり、

先生とハモったり、

休日はダンスを教えているらしい先生からズンバを教えて貰ったり、初日から楽しくやっています。

(全部授業中)

 

日本人なのになんでそんなにフレンドリーなの?!

と驚かれたことに、日本人としてはすこし残念。

 

 

ていうか今気づいたけど、セレーナ・ゴメスに似てる  ってだいぶ名前に引っ張られている。。!

 

 

まいっか٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃

 

 

ああ、すでに出汁が恋しいです。

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退職しました

内定者バイト時代から4年半お世話になったマイクロアドを、昨日2月21日を最終出社日に、退職いたしました。

 

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これは内定者バイト時代21歳のあだちです。ロゴ部分は新しいものにかえました。

 

異例の人事部と広報部でアルバイトさせてもらっていて、Facebookファンページ立ち上げ企画を担当し、先輩にランチおごってもらってその内容をupするとか、最高すぎる企画を自由にやらせてもらってた。笑

この時に広報という仕事を知って、営業経験して会社を語れるようになれたら広報やりたいな、と思っていました。

 

営業を経て2015年、ベストグループ賞特典の社長会食で渡辺さんに

「大好きなマイクロアドの企業ブランディングを、私がもっと引き上げたいんです!」とお話したら、

まっすぐ目を見て「ありがとう。ちゃんと聞いたよ。」と言ってくださったこと。
その日のうちに、あだちを広報合宿に参加させるよう瀧本さんに話してくださったこと。
あの日のことはいつ思い出しても鮮明で、今でも涙が出るくらいドキドキする、私の人生の転機となりました。
 

おそらく全社員が「広報は3人もいらない」と思っていた中、広報未経験でメディアリレーションもゼロ、超コスト人材にも関わらず、わたしの思いを聞き入れてくれ、広報にジョインさせてくださった渡辺さんへの感謝と尊敬の気持ちは一生消えることはありません。

 

「それ意味なくない?」と一蹴されることもしばしば。でも意思を持って提案した企画・イベント・社内報・メディア露出などなどなんでも挑戦させてくださいました。

これいいね、やってよかったね、とたまにいただけるお褒めの言葉にパワーをいただけました。

 

自分がコストだという意識が強かったこともあり、広報になってからの2年間は特に、会社のためだけを考えてとにかくがむしゃらに走り続けられたと思っています。

毎日がわくわくしてハラハラしてあっという間の4年間だったけれど、思い返すと色んな思い出が泉のように湧き出てきて、油断すると涙となって溢れてしまいそうです。

 

センスの鬼:瀧本さんをはじめ、役員のみなさんとお仕事ができたり、社内報や取材を通してたくさんの社員のみなさんのお話を聞くことができ、

どんな思いで働いているかとか、その方のバッググラウンドを知ることができるこの仕事は、仕事という以上に学びが多く、わたしの人生を彩るものでした。

お話を聞いているとつい目頭が熱くなるような、様々な思いを語ってくださったこと、なんと感謝申し上げてよいかわかりません。

 

営業時代のぺーぺーすぎるわたしを知っている先輩をはじめ、部署関係なくお世話になりまくった先輩たち、自分たちがもっと会社を盛り上げるんだと語ってくれた同期や後輩、たくさんご協力くださったメンバーのみなさん、そして一緒にがんばってきた広報メンバーに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

こんなに好きな会社で、こんなにやりがいのあるお仕事ができて、本当に幸せでした。

 

そういう感謝の気持ちをちゃんと伝えられているか不安ですが、気持ちを伝えるより次で活躍しなきゃですよね。


もっと会社に貢献しなければならない立場での退職、本当に忍びない思いですが、マイクロアドに恥じぬよう精進します。

新しいチャレンジをしたいと思った瞬間、動き出していました。好奇心を抑えられないのは悪いくせです。。

4年間本当に、ありがとうございました。

 


親愛なる友人のみなさま、広報なお友達なみなさま、いつも支えてくれてありがとう。あといつもばかなことばっかり、ありがとう。みんなのおかげで毎日ハッピー野郎です。だいすきです。(しぬのかな?)

 

退職エントリってタブーかなあ。消してしまうかもしれませんが、これまでSNSでMAの発信しまくっていたのに突然路線変更 新たな会社のことばっかりあげだすのも気色悪いと思って書きました。ドキドキ。

 

というわけで、MAへの最後のラブレターでした。

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 立派すぎるやーつ。

 

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乃木坂ファンの記者さん。 いつも笑わせてくれて感謝、卒業公演しますね!笑

ちなみに22日はこじはる卒業らしい。ななみん。あだち。こじはる。卒業3連続。しゅごーい。

 

 

あと今日母校でお話してきた。

中学生相手に。snsでぼろくそ言われてたらこわいな♡

 

それと、26日から1カ月セブ島に行ってきます!

英会話学びつつ海でゆっくりするのが目的です。ダイビングのライセンスとっちゃおっかな、とか目論んでます。うしし。

セブ情報超絶募集中。


25歳ギリギリに帰ってくるので、お誕生日のお祝いは直接お願いします♡

 

 

どろん

掲載数を10倍上げた 誰にでもできるたった1つの真実、2選

先日、広報LT大会でお話しさせていただきました。

 

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今回のLT大会のテーマが ”2017年の目標を宣言する”で、

発表内容は「2017年の広報での目標を宣言する」もしくは「明日から使える広報ノウハウ」だったので、参加者はおそらく新人広報さんが多くなるのかな、と思い、ライトな内容にしました。

 

あとに書きますが、 タイトルはややふざけています。笑

 

www.slideshare.net

 

もともと割と難しいサービスの提案型営業をしていたので、分かりにくいものを分かりやすくお伝えすることは得意な方だと思っています。

IT系メディアや広告専門誌であれば話は別ですが、一般メディアに取り上げていただくためにはとにかく分かりやすく、ひと目で記者さんの興味を引く必要があります。

 

なので、提案する際に気をつけていること数十個(もないかも、てきとうです笑)のうちから、簡単で誰でもできるけれど一番大切な、2つのことを厳選して発表しました。

 

・タイトルにこだわろう

・メディアを知ろうね    の2選です。

 

ただ仲良しこよし飲み会三昧、すればリレーションが構築できるわけではもちろんないので、ちゃんと記事読んでメディア分析して、その記者さんの趣味趣向に合うような内容で、タイトルに拘った至極の提案資料をつくりましょう!ということをお伝えしました。

 

 

資料のタイトルは、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、大好きな熊谷真士さんのブログからお知恵拝借しました。笑

熊谷さん、いつかお話したい。最高。大好き。笑

manato-kumagai.hatenablog.jp

 

 

これまでにないくらいあったかい雰囲気の、広報担当者さんたちの優しさ溢れる回で、今回発表できてよかった~

みなさんの今年の抱負も聞けて、刺激をいただきました。

 

私は今年は、広報に留まらないマーケティング視点を持ちたいな。

 

 

 

今日は鴨肉のローストで。

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どろん

ビリギャル -学年トップクラスのパッパラパーが両親と先生に恵まれて更生した話-

1日だけ実家で過ごしてきました。

今はその帰りの電車。ひまぶろぐです〜

 

両親と話してたら急に、
「ビリギャルがれなにしか見えなくて、れなに重ねて見たら大泣きしちゃってさあ!絶対見た方がいい、あ、今からみよう!」
となって、みました。笑

 

おかしい。

まずギャルじゃない。有村架純とわたしを重ねるなんて、親バカにもほどがある。

そんで、慶応行ってない。
てかまず、大学受験もしてない。

 

正直、ありがちな逆転劇だしそもそも地頭いい女の子の話だと思って全く興味も湧かなかったし

しかも私と主人公が重なる要素がないしそんなおかしい話ってないけど、とにかく見てみたら、結果、
本当に自分に重ねてしまって、そして、彼女と私を重ねてみていた両親の気持ちを考えたら、ものすごく泣いてしまいました。


私は小学生時代、なぜか担任から嫌われていました。

「お前みたいなクズは、いつか痛い目を見る。」

担任から言われた言葉です。

 

第一志望中学に合格したと喜んで伝えた時も

「ふんっ(後にも先にも鼻で笑われたことない)

せいぜいうまくやれよ。」


彼になにかした覚えも、言った覚えもないし、なんなら成績もよくて、全校生徒の校歌斉唱のピアノ伴奏もしていたのに。受験生なのに内申点は最悪でした。どんなに100点を取っても。


それまで誰かからそんなにも嫌われたことのなかった私は困惑し、自分が悪いのだと思い込みました。先生に気に入られたくて、バカな私は毎朝わざわざ席まで挨拶をしにいったりもしました。

 

その担任になった頃から友達ともうまくできず、こんな世界からどうにか逃れたいと思ったわたしは中学受験を決意。

また、4歳から習っていたピアノもわりとセンスがあったようで、コンクールにも出ていました。
楽譜が嫌いで、とにかく自分が弾きたいように表現するのが好きでした。耳がよく、先生が弾いたものをアレンジして楽しんでいました。それを褒めてくれる有名なピアニストもいました。

だけどコンクールってそんなに甘くなくて、ピアノで全国にいくような子たちは、受験なんてしません。みんな四六時中ピアノばっかり弾いてピアノのことばかり考えている。勉強しながら合間をみて練習に励みましたが、技術力は歴然でした。
誰かにとって素敵な音楽を奏でたとしても、楽譜通りに弾けなければコンクールでは0点です。

コンクールの全国大会で一度、有名な先生にひどい点をつけられ、こうコメントをもらいました。
「あなたのピアノはモーツァルトへの冒瀆だ」

私はモーツァルトが大好きで、私のピアノで私らしく表現しただけだったのですが。。


ピアノと受験に挟まれて疲れ切ったわたしは、大学までエスカレーターで行ける学校にしぼり、一生勉強しないと決め、ピアノもやめました。


母校に決めた理由は
・制服がかわいい(というか自由でした)
・大学までいける
・電車の乗り換えなしで割と近い

これだけでした。
偏差値てきにはもっと上を狙える、と塾の先生は言ったけど、塾の実績を上げるために言いなりになる必要はないし、あんまり偏差値が高くない学校の方が気が楽だと思いました。

制服と、大学までいけて勉強しない、というのがビリギャルと被っていてまず共感。中学受験ってそんなもんですよね?ちがう?

 

その後は宣言通りわたしは一切勉強しませんでした。授業中もぼーっとしてたし、放課後はカラオケ行って、テスト期間も教科書は学校に置いたまま。
まじでクラスでどん底でした。笑

そのまま高校に進学。


高1のクラスもなんとなく過ごして、高1最後の面談で、親を呼ばれ三者面談をしました。
どんだけバカでも、これまで学校に親が呼ばれるなんてことなかったのでびっくり。
だってちゃんと学校行ってるし、ぼーっとしてたけど授業は静かに受けてたのに。
(わたしより問題児たくさんいたなあ。。)

今思うと、授業態度の良いバカって一番厄介かも。笑

 

その時の成績は評定2.1
5段階評価です。ほぼ赤点ってこと。

「このままだと大学行けないよ。」

びっくりしましたが、なんとかなるさと口笛ふきながら帰宅。
ほどなく事態を知った父が大激怒。

 

「もう学校辞めろ。今から電話して辞めなさい。お前に学校行かせる金がもったいない。」

 

なんだかんだで学校が好きだったので、ここで父と約束しました。

「次のテストで絶対挽回するから、どうか少しの猶予をください。」

 

高2になり、私は勉強するようになりました。というかただ真面目に授業を受けてみた。
そしたら、勉強が楽しい!
4年間なーんにも勉強しなかった脳みそふにゃんふにゃんのスポンジ状態の私には、知識を入れることがとても新鮮で楽しかった。

 

勉強するうちに、大学で学びたいことを見つけました。しかもエスカレーターでいける母校で学べる学部!でもその学部は一番人気でした。
人気の学部は成績の良いひとから順に振り分けられるので、とにかく成績をあげる必要がありました。

 

そこからは猛勉強!!というのはうそで、
すごいのが、私の母校の先生たちの教え方のうまさです。
授業をちゃんと聞いていれば、普通に成績は上がりました。授業中わからなかったところは放課後に聞きに行くと、みんな丁寧に教えてくれました。
ビリギャルでいう伊藤淳史みたいな良い先生がいっぱいいて、彼らのためにも勉強がんばろうと思えた。

 

そんなこんなで、私の最終的な評定は4.2まで上がりました。
2.1から4.2。大躍進でしょ?笑
最後は有名大学への推薦も狙えると担任から言われました。でも、学びたい学部が内部進学にあった。


ビリギャルと共感したのは、小学生時代つらかったこと。大人が嫌いだったこと。
そんな辛いときに支えてくれたのが母だったこと。ビリギャルの吉田羊と母が重なって、ボロ泣きしてしまった。

 

ビリギャルと違うのは、中学、高校の先生たちに恵まれたことと、父の存在。

 

父は私のターニングポイントごとに、私を正してくれました。
今でも、働く大人たちの中で一番尊敬していて目指しているのは父です。


父はポイント毎でしか私に口出ししなかったけど、きっとグッと堪える場面がたくさんあったんだろうなあとか、
ビリギャルのさやかちゃんで泣けるってことは、きっと思うところがあったんだろうなあ、と。

 

そんなことを考えていたら、家族3人で号泣してしまいました。(兄は風邪でダウン)

映画としてはたぶんありふれた内容だと思うけど、自分と重ねて泣けてしまった。あと有村架純が最強にかわいいです。

 

共感できそうなひとは、ぜひみてね。

 

 

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おにく